犬☆猫 時々 おとん

mam888.exblog.jp
ブログトップ
2012年 08月 28日

あの子の片目


引っ越し中で ごめんね。





病院で これからがピークですよ!と言われた・・



あの時が・・



本格的な快方への切り替え時点だったようで 



私その後 ぐんぐんと調子を上げる事ができ 21日に脳外科&皮膚科より 
顕著な改善と判断されましたっ!


退院後 ちょうど ひと月かかりました。


一応 口の中も 唇も 口周りも 鼻の中も 炎症のためボロッとしたりしましたが
どんどん よくなって行きました。


本当のピークは 4月の末から GW中の高熱時だったと 本人は知っています。
あの時に我慢せず来院していたら 再度入院となっていたかも知れません。

それも 皮膚科治療にて。(-_-メ)




体力も少しずつついて来て 少しずつですが ウォーキングも始めたとこです。
なんてたって THE ICE に行かねばならんから!鼻息ふんふんっ!



体を動かす事が苦痛でなくなって来たので 目が外にも向いて来て 夏野菜の苗を
買って来て 植えてみたりと 毎日が楽しくなって来ました。
こんな感情は久しぶりの事で 心から その事が嬉しいと思えるようになりました。
狭いながらも庭に出て ごそごそしてます。




c0139488_1165610.jpg

挿し木で増やしたアナベルも小さな蕾をつけています。
配置を考えつつ 昨秋 植えつけたり ご近所さんちにも養女に出したりしました。



c0139488_1181389.jpg

こっち側にも2株 植えちゃいました。





c0139488_1185134.jpg

白かぼちゃの苗。初めてのかぼちゃ!交配が必要らしく 2株以上あった方が楽?
でも大量にできて しかもそれが まずかったら??? 
自分で受粉 がんばろっ!




c0139488_1192151.jpg

これまた 実がつくかどうか未知のズッキーニ!
受粉が必要。これはいっぱいできたら いいなぁ! 





c0139488_1195123.jpg

そして昨年 大量にとれた きゅうり。今年は1株だけ。
昨年は2株で毎日のようにせっせせっせとキュウリが食卓に。そのおかげらしい・・

おじさん すっかり きゅうり苦手になったらしく 今年はいらん!
なにゆーんかねっ! おばさんは いるんじゃっ!と 1株 ひっそり植えてある。






c0139488_11102327.jpg

バラを処分して寂しくなったアーチには ブラックベリーを絡ませています。





c0139488_11105210.jpg

奥には昨年のパセリが今年もわんさか!使いまくっています。


そして メインはトマトの苗 9本!
連作障害とかあるらしいので 今年は鉢植えに挑戦。
昨年 おいしかったとかで 体にいいと聞いたせいもあり トマト!トマト!とうるさい。
8本 鉢。1本のみ 露地。






c0139488_1111294.jpg


収穫できますように!



こんな事ができるように 回復しました!安心して下さい! \(^o^)/





そして ずーっと 心に重く圧し掛かり ずーっと 沈みがちになっていた彼の事。


入院前にたぶんケンカで負ったであろう目の負傷。
腫れまくり 化膿してるのがひと目でわかる その姿にショックを受けたものだ。
何で入院直前の今のタイミング???と地団太踏む出来事だった。

猫缶に仕込んだ抗生物質を可能な限り与え きっと入院中には目を失ってしまってると
想像しつつ 絶望して入院・手術。

自分の事すら状況が分かっていない状態で ずっと気になりつつも 片目をあきらめていた。
退院して来て彼の姿を見た時は ホッとしたものだ。
目は落ちてなかったし 思ったほどにはひどくなかったのだ。









c0139488_1112898.jpg


4月22日の彼。


c0139488_11124127.jpg



これを見て 本当に残念だった。
入院期間がなかったら もっと いい状態でいられたのではないかと 悔しくも思った。
これも 運命なのかと 外で暮らす猫の不運を想った。





c0139488_11132187.jpg



4月26日の彼。

この頃は気温が上がり 暑くなって来て 心配した通り 目の状態に変化が出て来てた。
右目の表面の色が白く変わって来ていた。

そして 20日の退院以降 私の体調はどんどん悪くなって来ていました。
薬剤性アレルギーの症状が現れ始めていたのです。

高熱で20時間以上寝込むようになっても 朝夕のうちの子食事 トイレ掃除と
気になる彼の食事と薬は欠かす事無く できていた。
自分をホメテあげたい。



だけど どんどん 目の色が変化していた彼の画像を残す事はできなかった。
デジは構えるのだか とてもとても 正視するのがつらくて。







c0139488_11135848.jpg



そして私も彼も症状が落ち着きつつあった5月13日の彼を撮りました。
もう私は入院期間以外の長い間 抗生剤投与を続けてしまっていた。
それも怖かったけど 膿を流す彼を見ると 中止出来ない自分がいて 迷っていた。

それでも 一週間前の18日を以て 投薬を止めた。




c0139488_11171630.jpg




目に濁りはあるのだけど きれいになって来てます。
目が白くなっているのは角膜炎の結果なのでしょうか。
その下の瞳はしっかり 視点があってるようです。
目に光が当たると 真っ赤に見えていたのも 落ち着いたように感じます。


片目のジャックとなる事は免れそうですが 果たしてこれが よかったのか?
見にくくないのか? わかりません。


だけど 



ヘイっ!YOU!



がんばって 生きるんだぞっ!



それしか言えません。
[PR]

by humeume | 2012-08-28 11:18 | 恋するおばさん


<< 閉じ込められた猫      結局 薬疹! >>