犬☆猫 時々 おとん

mam888.exblog.jp
ブログトップ
2014年 04月 27日

続きは後で!

元気にしてますよー!(*^^)v

今日はメディカルカフェの日だったので 午前中参加して来ました。
1周年記念の著名な先生のお話をありがたく拝聴して参りました。
とてもいい時間を過ごす事ができて 嬉しかったです。

家にばかりいたりする日々だったので 見知らぬ人達の中にいたのも久しぶりでいい刺激でした。
お家もいいけど たまには世間に触れるのもいい事ですね。




ところで 以前弱り切ったたぬきを自宅に保護し 残念ながら見送る事になり 荼毘にふして下さった
心優しいご近所さんの話をしたと思うのですが その方の話を少し。

その方は大型犬の雑種を家族のようにして育てて来られました。
そのわんこも年々老いて行き 痴呆のような症状が出て来て 昼夜関係なく吠え叫ぶようになり 頭を痛めるという日々を送ってらっしゃいました。
お子さんのいらっしゃらない事もあり 我が子のように慈しんで来た子です。かわいい。かわいくてかわいくて仕方ない。
ですが それと同時に 夜中の吠え叫びにご近所への気遣いやらで へとへととなり 当然 吠え叫ぶわんこをなだめるのに
眠る事も出来ず 疲れ果ててもいらした。
私達は 夜中の事など気にしないで!寝ちゃってて 気にならないから!といくら言っても 当人はそんな訳にも行かず
心痛めて いつも ごめんなさい・・と気にするような優しいご夫婦。

足腰も弱り それでも家の中での粗相は沽券にかかわるとでも言わんばかりに 外で用を足そうとするわんこ。
やせ衰え 飼い主を見つめるわんこが可愛くて仕方ないとおっしゃっていた 優しいご夫婦。
そんな愛されていたわんこも 16歳で天寿を全うし すでに3年経ちます。

これほどに心優しくお世話のできるご夫婦だから 是非とも 次のわんこをと 思ってしまいますが そこはやっぱり・・。
16歳で逝ったあの子の事を考えるとできないとおっしゃって 未だに ムリらしいのです。
ある意味とっても残念。こんな方に是非とも困っている犬 可哀想な犬の里親さんになってもらえたら 安心なのですが
そこは うまく行きません。
ですが 犬は大好きなので ご近所のわんことの触れ合いで我慢してらっしゃるようです。


そんな心優しいご夫婦だから 弱り切っていたたぬきを保護して下さったのでしょう。



後で聞いたら 実は以前からチョロチョロと敷地内を歩くたぬきを見かけていたらしい。
わんこもいなくなり寂しく思っていたご夫婦はそのたぬきの出現に心癒されてらしたらしいのです。
今は亡きそのわんこの外に置いてあるハウスの中にそのたぬきが寝ている!とご夫婦で むふふ♪ してたそう。
ですが 野性のたぬきです。 人間の気配を感じると姿を隠し 逃げてしまう。
だから そっと見守っていたそうな。


そんなある日 (私が実家に帰省していた時ですが) 道路で行き倒れていたタヌキを死んでいると思った
犬猫のきらいな人が役所に電話して引き取ってもらう!と騒いでいたそうだ。
そこを通りかかった人が その話をご夫婦に伝え それを聞いた奥さんが一目散に現場に。
まだ息があるたぬきを見て 犬猫のキライなその方に連れ帰るから電話はやめて下さいとお願いし ぐったりとして
抵抗もできなくなっているたぬきを連れ帰ったというのが真実らしい。

そのご夫婦は まだ息があるのに・・と涙ぐんでらっしゃった。

一度だけ フードを食べる事ができたそうです。
後はシリンジで水を口に含ませ いいこ いいこして 見守り 見送ったというのが 結末です。



今頃どーした? アバウトさん 何が言いたいの?でしょ? (^_^;)

そう、何かが言いたいのよ!

でも ここで一息。お茶の時間ですー!続きは あとで。(^_-)-☆ 




[PR]

by humeume | 2014-04-27 17:20


<< さっきの続き!      涙イボ >>