2012年 02月 12日

ぷーさんの話  ③ 完結

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ぷーさんが 逝ってしまったのは 2月3日。

初七日も過ぎた。







返事はしないまま 次回の診察日を設定されている。
次回はご家族に説明しますからと言われている。

その日が来る。





あんなぷーさんを残して手術も入院もできないと 固い意志のアバウトさんだったのだ。




きっと そんな事もすべて ぜんぶ ぜんぶ わかってたんだと 思う。

ぷーさんは 自分で決めたのだと 思うのだ。


もう 逝こう。

そう決めて そうしたのだ。

そう 思う。






おとんは言う。



「mamのために 頑張って生きて mamのために 逝ったんだなぁ・・」って。


私もそう思えて仕方ない。


だから やっぱり 泣けて仕方ない。






そんな事が あって ぷーさんは 自分の時を自分で止めたのだと思うのです。

16年と6ヶ月とおまけの日々を生き抜き 最後はちゃんと飼い主が悔やむ事のないよう

お世話をきっちりとさせてくれて そして すっと 逝ってしまった。

それも いつまでも飼い主が嘆き悲しまないように お笑いのぎゅるるるるで〆て。




優等生でしょ? ふぇぇぇぇ








明日 家族で 病院へ。

手術を受けることに します。






ぷーさん ありがとう。











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初七日だからと 星飛雄馬(知ってる?)のように 幾筋もの太っい涙を流しながら
花かごを抱えてやって来てくれた友人に 感謝している。



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           ぷーさんはめっちゃ シアワセモノです。

               私はめっちゃ カホウモノ。








そして これまで ずーっと愛して下さった皆様

長い事 ありがとうございました。


ぷーさんとの日々の思い出がいっぱい詰まったこの場所は私の宝でございます。

大事大事で ございます。

ここで出会った皆様の事も 大事大事で ございます。


どうか 皆様 お達者で!!!










追伸 



多分 ぷーさんのいない日々は 「恋するおばさん」で 生きて行く事と 

思います。


ちょっとの間はお休みして。


どうも お世話になりました。 m(__)m
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by humeume | 2012-02-12 17:36 | ぷーさん


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